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 沿革

 

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開山と沿革
平安時代の中期、天台宗の寺として草創され、永正元年(1504)高僧「玄龍院日圓聖人」により日蓮宗に改宗され、白巌山・法住寺と改められた。この時を以って開山としています。
当山は、日蓮大聖人の六大弟子(六老僧)の筆頭、日昭聖人を開山とする三島市玉沢 本山妙法華寺の法脈を受け継いでいます。
開山以来500年余、脈々と法燈が継承され現在の住職は35代目です。
 
山号の由来

山号「白巌山」の巌は大きな岩という意味で、白い大きな岩の山を表しています。
境内付近一帯は、海底が隆起した白い岩石で形成されていて、そこから「白岩」の地名が起こっています。
ここは直径3〜4mmの円盤型をした、原生動物の大型有孔虫化石(レピドサイクリナ)を産することを全国的に知られ、古くから多くの人が訪れています。平成5年 静岡県天然記念物に指定されました。→ 
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