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ブログ 杜のおたより

 

寿量の杜のおたより

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長雨
2020-07-11
梅雨らしい梅雨で、毎日、雨、雨です。九州はじめ各地で豪雨の被害、心痛みます。
 
午前中、雨が止んだので直ぐに外へ。側溝の掃除をやって、ヒョット池の周りを見るとボサボサしているのです。やりだすとコマゴマした草や枝などがあり、一昨日買った長靴を履いて池に入っての作業も。
 
まずは最初に目についたボサボサの伸びた雑草をバッサリ、バッサリと抜き、シダ、下草…と、取っていったのですが、最初に取った雑草はオッカナイが大切にしていた?茶花の菊なのだそうです。「どこへやった?」、「捨てたよ!」、次の展開は …  なのでした。
 
腰をかがめての作業が多かったので、終わって家に入ったら…、完全に老人腰。ギックリ腰に近い感じ…。歩くにも、一歩一歩 ゆっくりゆっくり。明日は草刈りに来て下さる方がいて、一緒に作業することになっているのです。午後は机に向ってブログなど書き静かにしています。
 
 
七夕 小暑
2020-07-07
7月になり寺報夏号の発送、それに伴ってお盆の棚経等のお知らせ。法事や祈願会、急なお葬儀等、それまでの のんびりと草刈りや庭掃除と云うわけにはいかない日々です。
 
今朝の新聞に「今日は24節季の小暑で七夕…」とありました。そうか七夕かぁ、連日の雨で、しばらく空を見上げてないような気がします。次の大暑の頃は、梅雨明けしていると良いかなぁ。
 
先日の都知事選、カナイが やけに小池さん、頑張って~なのでした。どうも小池さんに似ていると誰かに云われて、舞い上がってしまったよう。それ以来、や~ あの小池都知事のマスク いいわ~等なのです。
 
私にとっては、似てようが、似てまいが、どちらでも良い訳ですから、こりゃぁまずいと云うような場面では、「小池さん」など云うとニコッとしたりする訳なのです。
 
写真は第1墓地の北斜面のサルスベリ、檀家さんと汗を流して植樹したので、花が咲きだして嬉しいです。
 
私 何歳?
2020-07-01
雨らしい雨、やはり梅雨です。もう7月ですね。
 
先日、私の誕生日だったのですが、オッカナイ曰く「あたなは 毎日が誕生日!! 」。この一言 いろいろに解釈できるのですが…。その① あなたに比べ私は粉のように働いています。なのにあなたは…。 その② あなたは のう天気 毎日楽しく誕生日のよう。 その③ 毎日いろいろ料理していて誕生日のよう。だから今日も普段と変わらずよ。 その④ etc
 
そこで疑問に思ったのですが、毎日が誕生日と云うことは、毎日歳をとる。えぇ~!! 私は何歳?
 
雨の日は何か体がだるくて、動かないので体が休まります。お陰さまで寺報夏号の編集が進みました。来週中には発送できそうです。
 
左の写真 何だと思いますか? 南天の花です。右はザクロ、もう実がなり始めていました。
 
図書館
2020-06-27
数日前、所用で出た帰りに修善寺図書館へ、チョット探したい本があったのですが、その本は他の図書館にあり取り寄せることも出来ると親切に対応してもらいました。
 
館内をブラッと一巡、童話のコーナーは楽しいです。宮澤賢治の童話がどんな絵になっているかなど…。戦前の絵作家のものが今も使われていて古さを感じないものも、けっこうあったりです。さて帰るか、ふと見ると小学生向けの棚に「正岡子規」とあり、手に取ってパラパラ~。おおっ!! 大感激!!
 
子規の辞世の三句は良く知られています。
  糸瓜(へちま)の咲いて痰のつまりし仏かな
  痰一斗糸瓜の水も間にあはず
  をととひのへちまの水も取らざりき
子規の本は数多く読んだのですが、この三句を残して亡くなったことはどんな本にも書いてあるのです。しかしどんな情景か何となく分かるような気はするのですが…。それが子供向けのこの本に三句の解説があったのです。ヤーッ 長年ひっかかっていたものが取れた思いでした
 
写真左、アジサイだと思っていたらノリウツギ、右はアジサイです。
 
夏至
2020-06-21
カーラジオで「今日は夏至」。おおッ!!  ボ~ッと過ごしていたら、もう夏至なんだァ。暦を見ると今日から約2週間が24節気の夏至、その次は小暑、大暑は7月22日。季節は廻り、めぐってくなァ。
 
昨日は母の7回忌、家族、私の兄弟で法要しました。遠方の東京の姉、横浜の次男からはお供物が届き、お墓参りの後は仕出し弁当で食事、兄弟が気持ちよく集まってご供養できて、母も喜んでくれていると思います。「慈母観音のごとき目差し沙羅の雨」、お葬儀当日、護持会長の伊東修(修愚)さんが献句して下さったもので、その時の短冊もご仏前にお供えしました。沙羅は夏椿のことで本堂の脇に咲いいて、お釈迦さまは沙羅双樹、2本の沙羅のもとで涅槃、お亡くなりになっています。
 
何年かごとに集まって故人をお偲びし供養する、今日の夏至も1年ごとに巡ってくる、大自然の基本は繰り返す、めぐることで、繰り返すことで心の安心や落ち着きが得られるのでしょう。これに対して現代の経済は真っすぐに、ひたすらに真っすぐに突き進んでいる感じです。
 
今年も半夏生の季節が廻ってきています、右の赤い花はオイラン草です。

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