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ブログ 杜のおたより

 

寿量の杜のおたより

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年の瀬
2017-12-24
気付けばブログは1週間ぶり、先週からナンヤカンヤです。お葬儀で横浜も行ってきました。
 
山務も正月を前にナンヤカンヤ、お寺のお便り正月号の編集印刷発送、お年始準備、大掃除、保護司関係、新年組織相談、etc その間 お参りの方々、ありがたいことです。
 
今日は早くも正月のお飾りが届きました、30位あるのです。作って下さるの方は80代の半ば、夏ごろから様々な準備をしているのです。ありがとうございます。
 
葉を落とした木に美しく実がついています。キリとセンダンです。
 
トップアスリート
2017-12-17
スピードスケート1000mで小平奈緒選手が世界新記録を出した。今朝の朝日新聞、天声人語で小平選手が抱負でガンジーの言葉を引いたとあった。
 
『明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ』、あの細い体で温和な印象のあるガンジーの内に、激しく燃えるような闘志と情熱があったことを想う。 そして静かに 『ふかく この生を愛すべし かえりみて己を知るべし (会津八一 学規)』を想う。
 
世界のトップに立つような人は、深く輝くモノを持っていることを改めて想う。小平選手、五輪で輝やくことでしょう、頑張って下さい。
 
写真は先日、本堂と書院の大掃除に有志の方々がご奉仕くださいました。10日には元村2、3班の檀家さんが境内整備に、また22日には十二日講の皆さんが境内掃除のご奉仕をしてくださいます。
 
冬の大風
2017-12-12
昨夜は大きな風でした。風神さまの大きさを感じました。
 
お蔭さまで周辺の木々の葉は残り僅か、境内の大木・榎(エノキ)は箒(ホウキ)状態。ただ裏口の榎は陽当たりが悪いためか、まだまだ葉をつけています。
 
紅葉の終わったモミジは枯葉をしっかりと着けていて、大風でも飛ばないのです。しっかりと枝にしがみついているのです、名残惜しいのかもしれません。
 
宮沢賢治の童話、題名は覚えてないのですが、大きな銀杏の木から葉っぱが飛んでいく。葉っぱの子供が風が吹くごとに親から離れていく。そんな光景を思い出します。
 
今日は午後から十二日講、今年の締めのお題目講です。
 
日々変化 時々変化
2017-12-09
寒くなってきました。境内の景色は日々変化し続けています。落葉もすすみ大きなエノキが丸坊主まであとチョット。
 
同じエノキでも場所によっては、さぁこれから大量の葉っぱを落とすぞ~!! というのもあります。モミジも紅葉が終わり枯葉をつけているのもあり、まだ青い葉がこれから紅葉というのもあります。
 
そんな中でドウダンツツジがきれいです(写真)。来週には葉を落とすと思います。
 
写真を撮りに境内を廻ると朝日の昇り具合で、時々刻々と紅葉が変化して、いいなぁと 思うのです。
 
昨晩は遅くまでご祈祷があり、今朝は可愛いお子さん2人の七五三のお詣りがありました。明日は日蓮宗大荒行団参、洋明さん、寺庭が参加。そして境内整備作業で檀家さんが来てくださいます。
 
うっかり うっかり 
2017-12-03
あれ あれ 寺報の秋号が載ってないじゃぁ!! というわけで、ただ今掲載いたしました。
 
もうとっくに掲載してあったと思い込んでいたのでした
 
寺報は檀信徒の皆さんにお配りしたり郵送したりしているのですが、パソコンをお持ちの方には、このホームページからご覧いただけます。配布、郵送の寺報は白黒印刷、このホームページではカラーで拡大もできますので、徐々にこのページでご覧いただくようにしていきたいと思っています。
 
静かな初冬の夕暮れ、朝夕は冷え込んできました。

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