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ブログ 杜のおたより

 

寿量の杜のおたより

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思い切って 行ってきました(2)
2018-07-01
今日の青空は梅雨明けの空、梅雨明けということは「夏」。えぇ~、まだ大好きな夏を迎える心の準備が出来てないのです、何時もは20日頃なので…。
 
花巻の続き。宮沢賢治の弟が清六さん、その孫が和樹さん。花巻の駅の近くで林風舎という「雨ニモマケズ」手帳など賢治グッズを販売、お茶も飲める素敵なお店を開いています。
 
コーヒーの後、丁度お店が閉店の時間、「近くに美味しい店があるので如何ですか」と声をかけて頂いたのです。ゆっくりビールやワインを飲みながら、懐かしい昔話をしているような楽しい時間でした。今回、あらためて宮沢家の家族愛を感じました。
 
大正から昭和初期の時代、長男は家を継ぐのが当たり前。しかも農学校の教師をやめて「本統の百姓になる」と羅須地人協会という得体のしれないモノを作ったり。今の時代でもイイカゲンシロと勘当ものです。それを何回も何回も、慈愛をそそいでいく父親・政次郎さん。兄のトランク一杯の原稿を整理し世に出した清六さん。慈愛の眼差しの母親、亡くなった妹トシさん。(つづく)  ☆写真は大水の北上川・イギリス海岸、境内のキキョウ。
 
思い切って 行ってきました(1)
2018-06-30
もう ず~っと行こう、行きたいと思っていた、花巻に行ってきました。宮沢賢治のふるさとです。
 
花巻に着いて先ずは身照寺さまへ。賢治没後の昭和27年頃、父親政次郎により宮沢家の菩提寺に。同時に賢治のお墓が建立されました。こちらの日蓮聖人尊像は由緒のあるご尊像で、先ずはご宝前にて読経、ご挨拶させてもらいました。
 
花巻は終戦直前に戦禍にあっていますので、町並みは変わっているのですが、大地、自然は変わることはありません。その地に立つ感慨、ゆったりした空気感、賢治の街でした。
 
賢治が「本統の百姓になる」と挑んだ羅須地人協会跡地に、高村光太郎書の雨ニモマケズの大きな碑が残っています。「下の畑に居ます」の下の畑に行って北上川の流れを側にすると、まさにイーハトーブの地となるのでした。
 
夕方、林風舎へ雨ニモマケズ手帳を買いに行き宮沢和樹さんが出てきて下さり、コーヒーをご一緒していただき、店が閉まると一杯やりますかと、近くの美味しい店に。(つづく) ★写真は「下の畑」と北上川です。
 
初もの トマト
2018-06-23
畑で育てた地ものトマト、初もののお供えです。ハウス栽培のトマトと違い、自然の中で育ったものはトマトらしい香りがあり味もしっかりしています。
 
毎年この時期に、初ものをお祖師さま、ご先祖さまにご供えしてくださるのです。天候は勿論、最近はハクビシン等いて畑で育てることは大変で、こうして収穫できることは貴重なことです。感謝、合掌。
 
昨日は梅雨の晴れ間があり、中庭のサルスベリの消毒をしました。今まで消毒はしてなかったのですが、アブラムシのフンがサツキに落ちて葉が黒々。何で葉が黒くなるのか、何か虫でもいるのかと思っていたのですが、アブラムシのフンなのだそうです。
 
中庭のサルスベリは大きいので消毒といっても噴霧ではなく、噴水といった感じで飛ばすので、防備して…。何回ぐらい消毒すればサツキの葉が緑でいられるか?様子をみながらです。
 
お祝い
2018-06-19
姉の招待で修善寺温泉の老舗旅館に1泊してきました。
 
姉が喜寿になったので兄弟を集めてお礼云いたいと宿泊招待となったのです。姉は連れ合いを亡くし28年、子供たちも独り立ちして孫にも恵まれ喜寿・77歳、兄弟を集めてのお祝い会でした。
 
お祝い膳の席で、私もお祝いしてもらったのです。えぇ~、何でお祝い?チンプンカンプン?そしたら古稀のお祝いとのこと。な~るほど古稀には違いないが…、急に云われてアタフタ。あと10日で71歳、となると~、滑り込みセーフの古稀のお祝いだったのです。
 
ちなみに私の他にもう2人古稀の義姉弟がいたのでした。私の兄弟5人はナントカ元気で、こうして集まれることは幸せなことです。
 
今日は両親のお墓詣りをし本堂で読経、回向、その後昼食、夕方まで飲んだり、食ったり、ベチャベチャ、ゲラゲラ、みんな楽しく元気です。
 
梅雨空
2018-06-15
おはようございます。6月15日朝、梅雨空です。晴れていれば撮りたい花が幾つかあったのですが。写真は2、3日前、夕方の5時過ぎなのに真っ青な空、梅雨明けしたような感じでした。
 
台風が伊豆半島沖を通過して空の大掃除をしてくれたのですが、本当に自然の大きさには何時もいつも感じ入ります。
 
去年の今頃でしょうか、ササユリの里「天神原植物園」に行き、ササユリの群生に感動、帰りに貴重な1本を分けてもらったのです。それが咲きました。細い幹に大きな花をつけておじぎをしています。
 
天神原のササユリは陽の当たる場所でしたからスクッと立っていたのです。この場所は半日陰、もう少し陽が欲しいのかも。それでも咲いてくれたことに感謝、感謝です。

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