安らぎと生き方を求めて 法住寺のホームページへようこそ!!

 

ブログ 杜のおたより

 

寿量の杜のおたより

寿量の杜のおたより
フォーム
 
身延山輪番奉仕 ライブ
2020-09-13
早朝5時過ぎ、副住職は身延山へ出発、身延山輪番奉仕です。何時もは檀信徒の皆さんと一緒にお詣りなのでずが、コロナの関係で宗務所役員が代表して、お祖師さまにご給仕です。その様子が9時からライブ中継され、輪番申込みの方々にはご案内の通りですが、ご覧になれたでしょうか。
 
今朝は境内整備作業のご奉仕があったので、身延山ライブは観ることができませんでした、作業は寺の下の草刈り、広いし、水路に草を落とさないようにで、汗ダクダク、その後本堂裏の草刈りも。何時もは洋明さんが皆さんと一緒に草刈りするのですが、今回は身延山なので、私が皆さんと作業しました。今朝は第1墓地、第2墓地の清掃奉仕もあり、清々しく秋のお彼岸を迎えることができます。皆さんお疲れさまでした、何時もありがとうございます。
 
草刈りの様子をパチリしようとカメラをポケットに入れておいたのですが、作業が始まればもうスッカリ忘れてしまったのでした。そこで写真はネットから、身延山の御廟所(日蓮大聖人の廟)、枝垂れ桜の久遠寺です。
 
そう云えば…
2020-09-11
ここのところ天候はスッキリしません。今日も午前中はお日さまも出ていたのですが、先ほどは急な雨、アッチコッチ戸を閉めて回りました。今は止んで夕日、今度は戸を開けてますが、湿気は多いです。
 
そんなことをしながら机にドッコイショ、腰をおろす。「そう云えば 白露は?」と暦、3日前の9月7日が24節季・白露節の始まりでした。その日は、早朝6時前から電話がなり、大切な檀家さんのお祖母さんの訃報でした。
 
お祖母さんが嫁いだのは戦後の困窮期、どこのお宅も夫の両親、兄弟、自分の子供と大家族。刈り入れ前のこの時期はお米がなくなる、そもそも「白いご飯を腹いっぱい食べてみたい」と、夢をみるほど白米が貴重だったのです。そんな時代でも、訪ねてきた方には「チョット ご飯でも食べてって」と、白米のご飯をサッと用意しご馳走する、そうした心持ちの方でした。
 
現代は個の時代、とかくパサパサした乾いた感じと云われていますが、現代の若者にも、お祖母さんの「チョット ~」と云う心持ちは、心の底に持っていると思い返し心温かくなったのです。
 
超大型台風10号
2020-09-07
超大型台風で九州地方は緊張のことと思います、被害のないことを祈ります。当地は時々、バサッと台風を感じさせる雨が降ったり止んだりで、おかげさまで静かです。
 
この時期、季節の花が…ないなぁ…と、思っていると池の周りのシュウカイドウがボチボチと咲き始めていました。
 
一昨日の晩は護持会役員会、夜遅くまで ありがとうございました。秋の彼岸会は早朝、住職と副住職でお勤めさせて頂き、この後、檀家さん方は、それぞれの時間でお詣りして頂き、塔婆をもってお墓詣りしてもらことになりました。
 
お会式(10/24)は、役員さんと伝統の十二日講の皆さん、それに万灯講の白龍会代表者に参列してもらい法要を行うことになりました。この後の飲食もありませんが、昨日お会いした檀家さんが「お会式の会食の煮しめ、食べたかったなぁ」とポツリ。大勢の皆さんでワイワイと賑やかに食事する楽しさは大切にしていきたいと思います。檀家女衆さんの腕自慢あってのお煮しめです。
 
もう9月、やっと9月
2020-09-02
もう9月、もう夏が終わりに…、チョット複雑です。やっと9月、一時の酷暑から解放され朝夕は気持ちのよい季節になりつつあります。そして、夏が終わるさみしさ。小学生のような、何時までも夏でいて欲しい、そんな気持ちです。
 
先月の24日に寿量の塔にお供えされた花は、まだきれいです(写真右 10日前のもの)。酷暑の日には朝、夕2回、今は朝か夕方、花の水替えをしてきましたが、それでも炎天下で咲き続けてくれ、感心しています。もともと元気の良い花だったこともあるでしようが、大したものです。
 
その周りには欅の小粒の種が薄っすら雪化粧のように落ち続け、雨上がりに行ってみると殻が弾けてチョット土を盛ったようになっています。石垣のようなわずかな隙間から芽を出しているのを見かけて、よくこんな隙間からと思ったのですが、これで納得。こんなコロコロした小粒な種が落ち続け、チョット風が吹けば四方八方の隙間へ…。ケヤキに限らず、エノキ、モミジと種の飛ばしようは、誠にお見事です。
 
そして また お暑いことで
2020-08-25
やっと一息したものの、真夏日が続きます。24節季「処暑」は23日だったのですが…。処暑(夏が過ぎる頃)、地球環境の温暖化で(夏が過ぎて欲しい頃)に…。次の24節季は私の好きな「白露」、9月7日。今年の白露節、過ごし易くなって欲しいものです。
 
今年もこの時期に寿量の塔に素敵な献花です。何年たっても変わらぬ生き続ける想いは、故人へだけでなく故人からもメッセージされ、通い合っていると思います。花のボリュームのわりに水筒が小さいので、朝、水を入れても夕方には無くなっています、冷たい水を朝夕ご給仕です。今年も、ありがとうございました。
 
7月は雨が降り続け、今月は雨なし。それでも裏庭の池には山から引いている水が流れ続けてくれて、池の鯉たちも喜んでいます。山の絞り出た水をホースで引いているのですが、その途中のチョットしたネジレを直したら、写真の通りです。感謝、感謝です。

法住寺 
〒410-2501
静岡県伊豆市下白岩563
TEL.0558-83-0320
FAX.0558-83-0391

───────────────
1.布教活動
2.法要、永代供養、納骨
3.諸相談受付
4.寿量の会事務局
───────────────

<<日蓮宗 法住寺>> 〒410-2501 静岡県伊豆市下白岩563 TEL:0558-83-0320 FAX:0558-83-0391