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ブログ 杜のおたより

 

寿量の杜のおたより

寿量の杜のおたより
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いっぺんに 花、花
2018-03-26
寿量の杜に作業に行き、空を見上げると山桜が満開、え~ッ もう。目を下に下げると小さな白っぽい花がチラチラ、コメ桜です
 
例年ですと、緋寒桜、枝垂れ桜、ソメイヨシノ、山桜、コメ桜って感じで1ヶ月くらい咲いていくのですが、今年の冬は寒かったので、寒い地方と同じようにいっぺんに春がきたようです。
 
緋寒桜は毎日散っていますが、枝垂れ桜、ソメイヨシノは満開です。コメ桜は名前の通り小さな米粒の様な花をつけ、だるま山のコメ桜は4月下旬~5月連休にかけて見事です。
 
コメ桜は、オッ家内がぜひ欲しいというので数年前に5本植樹、シカに枝を折られたりしましたが、3本なんとか花を咲かせてくれるようになりました。何かとても嬉しいのです。
 
参詣、ありがとうございました。
2018-03-22
春のお彼岸、お中日の法要が本堂に一杯の皆さんと共にお勤めできました。誠に、ありがとうございました。
 
歳をとったら熱は出ない、熱は出たくても出れないと決め込んでいたのですが、38度の高熱が出て…。頭はクラクラ、クルクル回る感じで、チョット頭がおかしくなりそうな感じでした。それが3日前の夜でした。2日前の朝、熱は下がったのですが、何にせ古い体温計で5分、6分と脇の下に挟むというシロモノなのです。
 
インフルだと皆さんに迷惑と思い病院へ。結果は陰性、そこで昨日はお彼岸の法要をお勤めさせてもらったのでした、ハァ~。 京浜方面からのお詣りも多く、お勤めできたことに感謝です。良い、お彼岸の法要でした。
 
寒い日でしたが、境内の枝垂れは三分咲き。今年は寒い冬だったからでしょうか、例年より1週間は早いきがします。
 
写真は、日向ミズキと裏口の緋寒桜です。
 
春のたより いかなご・くぎ煮
2018-03-18
彼岸の入り。朝から墓参、ご家族でご夫婦でお一人で、それぞれの方々がご先祖さまに手を合わせる、美しい習慣です。
 
本堂の位牌堂にはお霊膳を何十膳とおあげし、お檀家さんのご先祖さまにご供養しました。
 
昨日、神戸から春の便り、「いかなご」を恵贈頂きました。播州の春の風物詩、捕れたてのいかなごをくぎ煮、各家庭から炊く香りがするのだそうです。
 
播州の海の環境も変わってきて、いかなごが貴重のようです。その捕りたてをくぎ煮、随分手間のかかることと思います、それをパックして贈って下さる、大したものです。ありがたく、あったかご飯で頂きました。
 
お彼岸で暖かくなって、境内の花々が急に咲きだし、三つ葉ツツジが咲いていました。
 
春の濃霧
2018-03-16
数日前の朝、暖かな大気が入り込み当地では珍しい濃霧でした[右の写真]。
 
春に一歩、また一歩。明後日はお彼岸の入りです。裏の緋寒桜もきれいに咲きました。3月10日の緋寒桜は[去年の写真だったのですが]、今日の写真はは数日前に撮ったもので~す。 白モクレンは満開、数百の花を一杯に咲かせています。
 
どの花も毎年、毎年、数えきれないほどの花を咲かせ実をつける、誠に真に大したものです。境内の枝垂れ桜がピンクになってきました。間もなく開花です。
 
青空
2018-03-11
何か久々と云う感じで『青空』、温かく風もなく穏やかな好い日曜日です。
 
午前中はなかなか賑やかでした。境内作業は元村4班、第1墓地清掃は西、第2墓地清掃は元村2,3班、境内清掃は十二日講と沢山の方々のご奉仕を頂きました。
 
境内作業は第2墓地西斜面にサルスベリを植樹、急な斜面での作業なので足元には気をつけて、ゆっくり作業してとお願いしました。普段は会社勤めの方もあり時間がかかると思っていたのですが1時間チョットで終了、皆さんの連携プレーが見事でした。
 
第2墓地清掃は、2,3日前の大雨で大京道路の側溝が枯葉でつまり洪水。詰まった枯葉や流れた枯葉を掃除、大変な作業でした。
 
お陰様で、春のお彼岸を気持ち良く迎えることができます。何時も何時も、ありがとうございます。
 
久々の青空、作業が終わってパチリパチリ、いろんな花を撮ることができました。山茱萸(サンシュユ)満開、右のPCは土佐ミズキです。

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