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ブログ 杜のおたより

 

寿量の杜のおたより

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行けて良かった
2018-07-05
昨日からザァーッ と急に大雨になったり、急に止んで青空が見えたり。お陰さまで外の作業はキッパリとあきらめて、中の仕事をしています。
 
花巻の帰り、のんびり帰ろうと思っていると携帯が…、お檀家さんが亡くなったという知らせ。急きょ帰り、夕方遅くには枕経をお勤めすることができました。"社会を明るくする運動"集会を5時半に終えて6時にお通夜。その日に別のお檀家さんが亡くなりお通夜を終えて枕経、今晩はお通夜。その他にもあって…、何か行かせてもらったなぁ~っ、帰ってくるのを待っていて下さったなぁ、そんな思いでいます、「行けて良かった」合掌
 
そんな訳で寺報・夏号はこれから。もう出来上がって配布段階なのでずが…。☆写真左はギボウシ、真夏の日差しに涼し気に咲いてくれます。右は境内のユリ、イノシシにしては荒れ方がひどくないのですが、何の動物か。ユリ根を掘って食べ尽くされました
 
思い切って 行ってきました(3)
2018-07-02
7月、"社会を明るくする運動"の強調月間、今日は伊豆市の推進委員会、中伊豆地区のミニ集会があり責任者です。
 
3日間レンターを借りてのんびりゆったり、賢治のふるさとイーハトーブの旅でした。3日目携帯が、お檀家さんが亡くなったと。急いで帰り夕方には枕経お勤めしました。思い切って行って来れて良かったァ~。今晩お通夜です。
 
花巻の2日目は大雨、レンタカーを借りて良かったです。賢治を早くから認めていた一人に高村光太郎がいて、東京の自宅が戦災にあった後、宮沢家の招きで花巻に居を移し、その数か月後に花巻市が戦禍にあいます。光太郎は太田山口という原野に簡素な小屋を建て、その後7年間独居生活。大雨の中、その高村山荘を訪ねました。
 
山荘は現存していると前々から聞いていたのですが、写真で見るとイメージ違うのです。実は山荘を覆う建物を建て保存していたのでした。小屋には私一人、こんな大雨の日は誰もきません、ゆっくり豊かな時間でした。近くに新しい記念館があり、職員の方といろいろお話をしたりして、楽しい時間でした。
 
外へ出ると雨は小雨に、目の前に真っ白な樹木、ヤマボウシが満開出した。 ☆写真は高村山荘記念館前のヤマボウシ、右はお寺の裏口、大きなアジサイ。
 
思い切って 行ってきました(2)
2018-07-01
今日の青空は梅雨明けの空、梅雨明けということは「夏」。えぇ~、まだ大好きな夏を迎える心の準備が出来てないのです、何時もは20日頃なので…。
 
花巻の続き。宮沢賢治の弟が清六さん、その孫が和樹さん。花巻の駅の近くで林風舎という「雨ニモマケズ」手帳など賢治グッズを販売、お茶も飲める素敵なお店を開いています。
 
コーヒーの後、丁度お店が閉店の時間、「近くに美味しい店があるので如何ですか」と声をかけて頂いたのです。ゆっくりビールやワインを飲みながら、懐かしい昔話をしているような楽しい時間でした。今回、あらためて宮沢家の家族愛を感じました。
 
大正から昭和初期の時代、長男は家を継ぐのが当たり前。しかも農学校の教師をやめて「本統の百姓になる」と羅須地人協会という得体のしれないモノを作ったり。今の時代でもイイカゲンシロと勘当ものです。それを何回も何回も、慈愛をそそいでいく父親・政次郎さん。兄のトランク一杯の原稿を整理し世に出した清六さん。慈愛の眼差しの母親、亡くなった妹トシさん。(つづく)  ☆写真は大水の北上川・イギリス海岸、境内のキキョウ。
 
思い切って 行ってきました(1)
2018-06-30
もう ず~っと行こう、行きたいと思っていた、花巻に行ってきました。宮沢賢治のふるさとです。
 
花巻に着いて先ずは身照寺さまへ。賢治没後の昭和27年頃、父親政次郎により宮沢家の菩提寺に。同時に賢治のお墓が建立されました。こちらの日蓮聖人尊像は由緒のあるご尊像で、先ずはご宝前にて読経、ご挨拶させてもらいました。
 
花巻は終戦直前に戦禍にあっていますので、町並みは変わっているのですが、大地、自然は変わることはありません。その地に立つ感慨、ゆったりした空気感、賢治の街でした。
 
賢治が「本統の百姓になる」と挑んだ羅須地人協会跡地に、高村光太郎書の雨ニモマケズの大きな碑が残っています。「下の畑に居ます」の下の畑に行って北上川の流れを側にすると、まさにイーハトーブの地となるのでした。
 
夕方、林風舎へ雨ニモマケズ手帳を買いに行き宮沢和樹さんが出てきて下さり、コーヒーをご一緒していただき、店が閉まると一杯やりますかと、近くの美味しい店に。(つづく) ★写真は「下の畑」と北上川です。
 
初もの トマト
2018-06-23
畑で育てた地ものトマト、初もののお供えです。ハウス栽培のトマトと違い、自然の中で育ったものはトマトらしい香りがあり味もしっかりしています。
 
毎年この時期に、初ものをお祖師さま、ご先祖さまにご供えしてくださるのです。天候は勿論、最近はハクビシン等いて畑で育てることは大変で、こうして収穫できることは貴重なことです。感謝、合掌。
 
昨日は梅雨の晴れ間があり、中庭のサルスベリの消毒をしました。今まで消毒はしてなかったのですが、アブラムシのフンがサツキに落ちて葉が黒々。何で葉が黒くなるのか、何か虫でもいるのかと思っていたのですが、アブラムシのフンなのだそうです。
 
中庭のサルスベリは大きいので消毒といっても噴霧ではなく、噴水といった感じで飛ばすので、防備して…。何回ぐらい消毒すればサツキの葉が緑でいられるか?様子をみながらです。

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