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ブログ 杜のおたより

 

寿量の杜のおたより

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夏の終わり
2017-08-31
8月31日、昨日までの残暑から急に涼しくなって、明日から9月、夏の終わりです。
 
8月の最後に年1回の休暇、信州を予定していたのですが、急にいろいろな事が重なり、直前でキャンセル。残念なのですが、まッ そういう事もあります。
 
おかげで3日間、のんびりしました。「騎士団長殺し」、半年位前に出た村上春樹の新刊本、読み進めることが出来ました。まだ読み終えてないのですが、3センチを超える厚さの2巻は、私にとっては気合を入れないと読めないのです。
 
何せ、読むのが遅いのです。それに横文字が結構出てきて、読み流すのですが時々気になって携帯で調べたり・・・。調べるといろいろな面白いことが出てきて、小説は横に置いて携帯と暫くの間、にらめっこ。かくして遅々として進まずなのです。
 
ヤブランが咲いています。
 
残暑
2017-08-25
残暑 厳しい毎日です。しばらく前の真夏にはカンカン照りがなく、どんよりした空から➡残暑、残暑!!  夏好きの私でも、少々 うんざりです。
 
お寺は部屋数はあるのですが、日中、居る部屋は限られます。勿論、自然派、エアコンなし、自然の風に身を委ねます。特に良い場所は廊下、風が通るのです。
 
今年もこの時期、寿量の塔に豪華なお花のお供えです。写真の花はもともと1対、2束だったのですが、花束が大きくて花瓶の水がカラカラ。そこで1束を2束にして、全部で4束で、水を新しくしました。
 
おかげさまで冬からず~っと寿量の塔には、お花が絶えませんでした、この真夏も。けっこう水替えさせてもらいました。
 
寿量の杜に高砂ユリが咲いています。
 
昼寝
2017-08-20
7月からのお盆の棚経、行事が終わりましたが、洋明さんは17日まで川口・妙蔵寺さま、昨日は三島・覚林院さま、そして今日から青年会の少年少女修養道場です。
 
私は、これから少しのんびり。この時季の昼寝は最高です。何せ寒くないので、ゴロっと横になって、本でも読んでいるとウトウト・・・、自然に身を任せます。
 
かなり前に、あるデザイン展で何げなく手にした「デザイン思考が世界を変える」を読んでいるのですが・・・、まことに昼寝には都合がいいのです・・・。数行の中にカタカナ文字(英語)がガンガン出てくるのです、携帯電話は英和辞典と化してしまうのです。
 
それでも昼寝の時は、睡眠薬のような役目をしてくれています。何時もならとっくに、投げ出して読まないのですが、解らない中にも面白さがあって、ダラダラと行を追っています。こんなことをしていると、この本だけで夏が終わってしまいそうです。
 
シュウカイドウが咲いています。
 
棚経終わり、ボストン展へ
2017-08-17
京浜方面の棚経が終わり、昨日帰山。洋明さんは今日まで川口の妙蔵寺さまのお手伝いです。
 
15日が大雨のこともあり、都内に泊まり昨日16日は、前々から気になっていたボストン美術館展(都美術館)を観て帰ってきました。
 
昨日も雨、それでも上野の森は多くの人が出てました。ひょっとしたら雨だから動物園とか美術館、博物館などに繰り出したのかもしれません。
 
車で行ってますので、先ず駐車場探し。雨の中、上野駅前の大渋滞をジッと我慢してやっと駐車。公園口、文化会館周辺は凄い人、人、人。その中を傘をさして目的地へ真っすぐ。
 
都美術に近づくにしたがって「老人が多いなァ・・・、自分を含めて・・・」。何とこの日はシルバーデーで65歳以上は無料だったのです。ラッキー、でも 1時間近く並んだのです、8割がたお年寄り、中には90歳を有に超えてると思われる方々が結構いて並んでいるのです、ご立派。
 
肝心の展覧会の内容は、チョット 散漫で・・・、エジプト ちょこちょこ。中国 ちょっと。日本美術 ちょこ。ゴッホ ルーラン夫妻肖像画2点だけ。ただボストン美術館が市民の寄贈により開館し150年、所蔵品が市民の力により増え続けていることは、大したものだと思いました。
 
梅雨あけて、梅雨
2017-08-13
お盆の休み、今日13日・日曜日はUターンの車で、伊豆中央道も一般道も大渋滞。そんな中、棚経です。
 
今年はカラ梅雨で雨が殆ど降らなかったのですが、この時期になって梅雨の様な天気です。もう海には行かなくなったので、梅雨空でも気をもむことはありませんが・・・。海に来ている人たちにはチョットお気のどく。
 
今日、棚経に回っている時、伊東市のお寺さんのサルスベリが見事でした。大きな木に赤の花が一杯に山の様に咲いていて、改めてサルスベリも良いもんだと思ったのでした。
 
当山のサルスベリは2、3百年の古木、花はそんなに咲きませんが、風情はあります。本堂の前にサルスベリの若い枝が花を咲かせています。本堂回廊の花は秋の風情です。

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