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ブログ 杜のおたより

 

寿量の杜のおたより

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紅葉 みごと
2017-11-27
境内の紅葉がみごとです。今日は風もなく気温も18度位まであがり好天気、飽きずに紅葉狩りです。
 
20年位前からモミジを植樹してきたのですが、その時には2メートル位。埼玉県川口市のモミジ屋さんに注文し、若い衆が軽トラで運んでくれました。モミジの王様と云われるオオサカズキ、黄色系でグラデーションがきれいなタツタガワの2種類でした。
 
その後もイロハモミジ等、毎年植え続けて、こうして見事な景観になってきました。まだまだこれから樹木は大きくなって30年後位には、けっこうな景観になると思います。
 
冬の風 西の大風
2017-11-25
冬の大風が吹きました。エノキの大木は葉を散らせて境内は絨毯を敷いたようでした。
 
ソメイヨシノの桜は随分散りました。ケヤキ、モミジは急に色づいて葉を落とし始めています。
 
エノキはまだまだ青い葉をつけているのですが、大木なので上の方から大量の葉を落とし始めています。
 
玄関にはスイセンが活けられ、初冬の感じになってきました。
 
翻訳
2017-11-21
寒くなってきました。部屋に暖房が入り、ゆっくり本を読みたくなります。
 
先日、古本屋で「夜と霧」を購入。この本はナチの強制収容所の体験を書いたもので、色々な本の中に名前が出ていたが読んだことはなかったのです。(古本にしてはチョット高かったです)
 
もう1冊は「遠い山なみの光」(今年のノーベル文学賞、カズオ・イシグロ)、書店の店頭に並んでいました。
 
内容はともかく、どちらにも共通して思ったのは、「翻訳」ということでした。原文になるべく忠実には当然のことだが、今どきの分り易い文体に慣れきっている私には、翻訳のマドロッコシサみたいなものを感じたのです。難しい単語も次々と出てきて、ある単語は(もちろん覚えていません)、ちょうど手元にあった国語辞典では探すことが出来なかったほど。
 
読み物として訳すことの難しさを思う秋の夜長でした
 
秋の深まり
2017-11-17
北国・青森では雪が降ったとのことで冬到来、当地では朝夕は冷えてきましたが晩秋といった感じです。
 
境内の木々も色づき始めています。先日の七面山登詣は無事にお帰りでした。毎年、登詣されている方が、今までで一番素晴らしいご来光だった、雲一つなく富士山が真正面に、その下は雲海で本当に良かったと感激されていました。
 
昌子寺庭は今週、来週もギッチリ、昨日は寺庭婦人会役員会が当山であり、今日は早朝から人権委員会。来週は宗務所の池上・鎌倉団参等々。私はチョコチョコ、昨日と今日は山仕事、カヤを刈ったり植樹した樹木を見回ったり。
 
写真は山の上からパチリ、絶壁です。
 
ワビスケ(侘助)
2017-11-11
あれっ! もう ワビスケが咲いている! こんなに早く咲いたっけ?など 思いながらパチリ、パチリ。
 
山門脇の大きなワビスケが沢山の花をつけていました。写真は光が強すぎて、うまく撮れてませんが、冬の青空に咲くワビスケは豪華なツバキと ひと味違った良さがあります。
 
今朝は急激な雨や風が吹き、雷もすごかったのですが、そんな中、洋明さんと約10人の方が七面山に出かけました。
 
その後、天気は雨も上がり風は強いのですが、お天道さまも出て好天気、明日のご来光は素晴らしいものになるでしょう、無事の登詣、お帰りを祈ってます。
 
丁度、出発の時間が朝のお勤めの時間と重なり、私は大太鼓をたたいてお送りしました。その後、もの凄い雷でしたが、朝勤中で良かったと思いました。神仏と気持ちを通い合わせている朝勤の時間です、何があっても怖くない、そんな想いでした。

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