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ブログ 杜のおたより

 

寿量の杜のおたより

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うれしい蓮の華
2010-07-12

サッカー決勝戦、参議院選挙と今朝は瞼の重い方が多いことと思います。あの占いのタコさん、決勝のスペインも当てきったのですから大したものです。

昨日の晩、嬉しい蓮の華が御宝前にお供えされました。
このホームページのトップページの蓮の華は、お寺の近くの山間のもので、5、6年前に撮ったものです。その蓮田を作られていた方が、数年前にお亡くなりになり、その後どうなっているか気になっていたのです。
その蓮田が、近くの方に受け継がれ、試行錯誤、ご苦労の結果、華が咲いたというのです。そして昨晩、お初の蓮を仏さまにご供養です。受け継いでくれたご夫婦と、お亡くなりになった方の奥さんが伴ってお詣りして下さいました。
蓮の華は、写真のように夕べのつぼみ(写真左)が今朝にはご覧の通り満開(写真右)、昼過ぎには花弁を落としてしまいます。でも、一晩のご供養は、亡き霊位に届き、あの笑顔としわがれ声で「ありがとうよ」と喜んでいることでしょう。
これからが蓮の季節です。今月末頃になったら、またあの蓮田に行ってみようと思ってます。
 

 
涼風
2010-07-11

ドイツの例のタコ、NHKのニュースにも出てきて、すっかり有名になりました。
ドイツの3位を見事に占い、ドイツに勝ちを運んだので、ボイルにして食べられてしまうことは、ないと思うのですが。決勝戦を残すだけとなりましたが、タコの占いどうり、スペインの優勝となるのでしょうか。

山門周辺は見事な青田、これからの真夏の陽を浴びて、ぐんぐんと背を伸ばします。この青田を渡る涼風の何とも清々しいこと。ゴロンと横になり昼寝、稲田からの涼風、何とも豊かです。
先日、お詣りの方が、「米は作るより買った方が安い」と話してくれました。この時期、梅雨前線の為に大雨の予報が各地で出ていますが、この田圃の保水能力は大したものです。何といっても、この涼風、心地良さ、損得の経済的価値だけでは、とてもはかり切れません。
食料自給能力から見ても、水稲は大切に受け継ぎ、次世代に伝えていきたいものです。夕べも今朝も、田圃の水回りに多くの人々が働いています。そして田の草を採り、今日の夕方には、また水回りし、明日の朝も続きます。こうした皆さんがやり甲斐と誇りを持てるような、私たちの日本にしていきたいと、何時も思うのです。

 

 
タコの占い、適中
2010-07-08
ドイツからの話題で、サッカーの勝敗を占うタコが、ドイツ対スペイン戦はスペインと占いました。このタコ、今までの試合を全て敵中させてきたのです。結果は、タコの予想通りでした。
ウルグアイ対オランダの試合を観ました。ウルグアイは、対ガーナ戦でゴールボールを思いっきりハンド、印象は悪かったのですが、良いチームでした。ひたむきに走り粘り強いチームでも、ゴールで思いっきりハンドをしてしまうこともある、ということでしょうか。

小2の孫が、学校帰りにヤゴを採ってきました。トンボの抜け殻です。最近は、夏休みが1週間遅くなっているようですが、2週間チョットで夏休みです。この歳になっても、夏休みと聞くとワクワクしてきます。

 
半夏生
2010-07-04
今年は、7月2日が『半夏生(七十二侯)」でした。
今年も半夏生の葉が半分白くなりました。葉が白くなるのがこの季節、田植えが一段落して一休みする時期とされてきました。この植物は確かドクダミ科、逞しい植物ですが、一輪挿しにすると、また涼しげです。

サッカー、連日熱戦ですね。ドイツ、前評判通り!
ガーナは気の毒でした。待望のゴールがハンドでストップされてしまいました。ゴールキーパーでない二人が、二人とも思いっきり手を高く伸ばして止めようとしている!  その内の一人の手でボールはゴールの外へ。後味の悪い場面でした。いくら勝負とはいえ、そこまでやって欲しくないと思うのでした。

 
社会を明るくする運動
2010-07-02
7月は「社会を明るくする運動」の月間です。
地域から犯罪や非行をなくし、また不幸にして犯罪を犯してしまった人や、非行の少年の立ち直りを支援(更生)する活動月間です。
昨日は、その集会に参加、地域の方々と意見交換してきました。

集会の中で、中学生の保護者から、生徒が髪を染めてきたので親に注意したら、親が認めたんだから良いじゃないかという話があったという報告がありました。いろいろな親がいて困るという発言もありました。
本当に、いろいろな親がいて、時にはやりにくいことも増えてくるだろうと思います。

あわせて私たち大人も、モノの本質を見抜く力、今時の言葉でいえば人間力が問われていると思います。何故、中学生が髪を染めてはいけないのでしょうか。
私は、中学生が髪を染めて良いとは思っていません。しかし、髪を染めた、こいつは悪い奴だといえるのか、そう思う自分もいるのです。

何故、中学生が髪を染めてはいけないか。
理由はないのです。親が「中学生のくせして、頭を染めるとはなにごとか!」と一喝すれば良いのです。「うちの学校では髪を染めることは駄目だ!親が何と言おうと駄目だ!」なんです。丁寧に説いて説得することは大切ですが、時にこうした切り札を切れる関係が欲しいものです。
中学生の自分の子を怒鳴ることもせず、親が認めたからいいなんて、もっと真摯に子育てして欲しいものです。変に斜に構えスレタような子にして欲しくありません。真に逞しく美しい日本人を育てて欲しいものです。
いろいろな親が出てきて当たり前の世の中ですが、そうした親を排除してはいけないことも勿論のことです。

ギボウシが咲いています。夏のあいだ大きな青葉を広げ、清涼感があり夏らしさを感じます。

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