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ブログ 杜のおたより

 

寿量の杜のおたより

寿量の杜のおたより
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ゴッホ展
2010-12-18
新国立美術館 ゴッホ展、滑り込みセーフ、やっと行ってきました。

明後日20日までの会期の中で、昨日の16日(木) 何とか都合をつけて。 なかなか予定がたたないので、もう次の会場にするかと思ったのですが、1月から福岡、4月頃に名古屋、・・・・・・・・。よし! 思い切ったのです。

今回、印象に残ったのは、「ヒバリの飛び立つ麦畑」。(ひょっとして作品の名前は違っているかもしれません)  陽は明るく、のどかな麦畑に、爽やかな風が吹いて、麦穂が サッーッ 〜 とゆれ、ヒバリが飛び立つ絵です。ゴッホの気持ちも軽やか、のどかな麦畑のあぜ道で、楽しげにキャンバスに向かう姿が目に浮かびました。

「アルルの寝室」は、企画に対する意気込みが感じられました。日本の簡素で清楚な部屋に憧れての寝室という解説に、改めて和室の良さを想いました。

絵を描きたいという湧き溢れる情熱は、理性を狂わせてしまったが、生きるということは長さでなく、如何に生きたかであることを想う。


 
水仙
2010-12-15
しばらく前から、水仙が咲きだしています。

これからの寒く花の少ない季節には、凛とした姿、福よかな香りと、重宝な花です。

竹の花器は、沼津の「竹楽」さんの作品。花器の形は、奈良県、山村御流のものだそうです。
しばらく前に頂いて、玄関迎え花に使っていますが、これまた素敵なものです。


 
池の鯉
2010-12-12

真冬になってきました。

新潟の錦鯉の産地では、雪が降る頃になると鯉を泥田に移し越冬させると、以前テレビで見たことがあります。
この池は、氷が張ることは滅多にないのですが、そのことを聞いてから、真冬には餌をやらないようにしています。真冬の冷たい水の中、ゆっくり越冬する、その方が鯉の健康に良いように思います。

それでも、朝、起きてきて廊下を歩く音を聞くと、鯉は餌欲しさに集まってくるのです。餌をやる方も、食べる方も、ガマン、ガマン。

 

 
さざんか
2010-12-08
今朝、このブログのアクセス回数が6000になりました。
皆さんのアクセス、ありがとうございます。これからも 「ポチッ ! 」 して下さい。

6月にこのホームページを開いて、ちょうど半年になります。真夏の暑さに向かう季節でしたが、今は寒さに向かう時期、「さざんか」が咲きました。

先日、お題目が終わった後のお茶の席。 高齢になることは孤独になる、それは覚悟しなければならない。また孤独は好いものでないにしても悪いものでもない。そんな話が行き来しました。「それでも(歳をとっても)、前を見続けて生きるさぁ」と、足に障害を持った方の発言に、ビカッ と 光るものを感じました。
高齢になっても、前を見続けて歩く、まさに人の歴史、生き物の歴史 そのものなんですね。

写真左は第2墓地、右は駐車場の「さざんか」です。

 
浄化
2010-12-05

寒くなりました。
副住職は11月1日から、毎日、水行。身を清め、心の垢まで流さんと浄化に努めています。この一心の祈りは必ず神仏に届くことでしょう。

日蓮宗大荒行は11月1日から市川市法華経寺で始まっており、来年2月10日までの寒の百日間のご修業です。暁天3時の水行から始まり、夜中の11時の水行まで、1日7回の水をかぶって、身心清浄し続けます。睡眠3時間とれるかどうか、厳しい毎日です。

副住職は3年前に既に大荒行を修業しましたが、この百日間にあわせて、毎日の水行なのです。
ちなみに、私も大荒行を行っています。もう40年前のことで、年寄りの冷や水にならないようにしています。

 

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