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ブログ 杜のおたより

 

寿量の杜のおたより

寿量の杜のおたより
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お正月 迎え花
2010-12-30
「おしつまりました」
これが当地の、年末のあいさつです。

正月参詣、お年始の来客をお迎えする花が、玄関や床の間にいけられました。
床の間に、松をいける、今年に感謝し、善い運気をお迎えする、新たな気持ちとなります。

寿量の塔も、松に竹、梅、南天と、お正月を迎える準備ができました。今年、この塔にお入りになった霊位も、新年です。

今年のアクセスに感謝致します。どうぞ来年が善い年になりますよう、ご祈念致しております。
明くる平成23年も、宜しくお願い致します。


 
千両、万両
2010-12-27
今年もおし詰まりました。

昨日の日曜日で法事は修了し、これからは年末の付け届けの来客です。
ご先祖さまに、正月の鏡餅等のお供えする、善き伝統です。

12月に入って、掃除や正月のお年始周り、寺報の発送等の準備はしてきましたが、年末になり、お葬儀があったりで、アタフタしています。

年賀状はこれからです。

正月に飾る縁起もの、千両、万両が庭に実を付けて正月を迎えます。
写真の左は、黄色の千両と赤の万両、外トイレの入り口です。右は、中庭の千両、赤い実をつけています。

 
冬至
2010-12-22
温かで穏やかに 冬至となりました。
境内のイロハモミジが、この冬 最後の葉を残して
輝いています。


   冬 至     山尾 三省   [詩集 三光鳥]より

冬至の日になると
僕たちは じつに太陽を頼りとし
太陽のおかげで生きているのだと 分からされる

もうこれ以上 暗くならない
これからはもう明るくなるばかりだ
太陽があれば
僕たちはその下で 皆で生きたり死んだりすることができる

もうこれ以上 暗くならない
これからはもう 明るくなるばかりだ

一本の椎(しい)の木に 僕は語りかける
椎の木よ
あなたたちと僕たちの 今日は本当のお祝いの日だね
これ以上暗くはならない
自然生(じねんじょう)のものたちの
本当のお祝いの日だね

冬至の日になると 毎年
今がどん底で どん底にきたから
もう大丈夫なのだと 分からされる


 
境内整備作業
2010-12-20
境内整備作業は、年間4回あり、地元の檀家さんを6グループにわけ、ご奉仕してもらっています。

昨日の日曜日は、元村地区2,3班の皆さんで、枝垂れ桜の保護柵づくりと樹木の枝払いを行ってもらいました。また、十二日講の有志は、境内の草取り清掃をご奉仕下さいました。

皆さんで力を合わせての作業、女性のの方々も土を掘り、大変でしたが意義あるものでした。
これから、土を耕し、枝垂れ桜が気持ちよく根が張れるようにしたいと思います。

作業の皆さん、ありがとうございました。

 
ゴッホ展
2010-12-18
新国立美術館 ゴッホ展、滑り込みセーフ、やっと行ってきました。

明後日20日までの会期の中で、昨日の16日(木) 何とか都合をつけて。 なかなか予定がたたないので、もう次の会場にするかと思ったのですが、1月から福岡、4月頃に名古屋、・・・・・・・・。よし! 思い切ったのです。

今回、印象に残ったのは、「ヒバリの飛び立つ麦畑」。(ひょっとして作品の名前は違っているかもしれません)  陽は明るく、のどかな麦畑に、爽やかな風が吹いて、麦穂が サッーッ 〜 とゆれ、ヒバリが飛び立つ絵です。ゴッホの気持ちも軽やか、のどかな麦畑のあぜ道で、楽しげにキャンバスに向かう姿が目に浮かびました。

「アルルの寝室」は、企画に対する意気込みが感じられました。日本の簡素で清楚な部屋に憧れての寝室という解説に、改めて和室の良さを想いました。

絵を描きたいという湧き溢れる情熱は、理性を狂わせてしまったが、生きるということは長さでなく、如何に生きたかであることを想う。


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