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ブログ 杜のおたより

 

寿量の杜のおたより

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つわぶき
2010-11-10
花の少ないこの季節に、つわぶきの花は貴重です。夏の暑さにも耐え、石垣の間にも花を咲かせています。境内に何箇所か植えたのですが、育たない場所もあり適する土があるようです。

静かな季節になりました。
夜、観たいテレビがない時は、静かに読書。まだ暖房は入れてませんので、足を毛布でくるんでパーソナルチェアーにゆったり座って、続きの本を読みだす。時々、気になる個所をマーカーで塗って、チョット一休み。秋から冬の至福のひと時です。


 
立冬
2010-11-07
11月に入ってからも、日々、様々な行事や仏事、やることが続きます。

昨日は、御殿場の富士霊園にお経で行ってきました。広大な霊園で、法事のホールは30分の時間制限、なんとなく気をせかせながらお経をあげ、法話などできません。納骨もきちんと分単位の時間で一大企業の感がありました。

ちょうど紅葉が美しく、レストランの2階からは富士山が秋空にそびえたっていました。まさに霊峰、魂の宿る大きな山、我らにお安らぎを与えたまえと手を合わせるのでした。
そしてその雄姿は、立冬の空に相応しい姿でした。

寒くなりました、そろそろストーブをださなければと思います。


 
お会式
2010-11-02
日蓮聖人の徳を讃え、今あることを感謝し、また新たな生きる勇気を頂く式、それがお会式です。お寺の行事の中で、最も大切な行事なのです。そのお会式が10月末日に行われました。

写真集を掲載しましたので、ご覧ください

今年 感じたのは、「自分たちのお会式」という意識の檀家さんが増えていることです。万灯づくり、万灯行列、料理(煮物、トン汁、きんぴら、etc)、会場づくり、法要、献灯献花、仏讃歌、和讃、企画等々、全て手作り。雑技団なのです。檀信徒の方々の「やろう!」という意識、意欲のおかげです。感謝、感謝。

 
久しぶりの晴天
2010-10-28

昨日は久しぶりの晴天でした。

樹木のせん定など山務をした後、境内を一回りすると、いろいろな秋が感じられ、さっそくカメラに納めました。
写真は、本堂の裏山のもみじ、光の当て具合により、きれいにみえます。もみじの種類は、沢山あるのですが、これは「大盃(おおさかずき)」という種類で、もみじの王様と云われています。伊豆の地でも紅葉が楽しめるということで、境内に30本近く植えてあります。2、30年後、これらの木が大きくなると、チョットしたもみじ林ができる予定です。

健康病、薬はダメというのではありません。自分が飲む薬ですから、気になることは当たり前。飲むからには、気持ちよく飲みたいものです。この薬のお蔭で、病気が良くなる、ありがたいと。そして健康は生きる手段であって、目的ではないと。


 

 
健康病 その2
2010-10-26

ゴッホ展は、ぜひ観に行きたいと思います。もう何年か前、世田谷美術館でゴッホを観て、凄い〜っ! と思いました。絵が訴えかけてくるのです。
ゴッホの絵は、何の知識がなくても楽しめる良さがあります。私は、ゴッホを観て以来、自分で何かを感ずるまで観るように心がけています。音声ガイダンスや解説を読んだりすることはその後、勿論、そうして時間をかけられるのは数点なのですが。

焼き物なども知識で見てしまいがちです。まずは知識ではなく、自分の感性で見たいものだと思っています。

 

自分の健康も絵画と同じような気がします。まずは知識で考えるよりも、動物としての豊かな感覚で感じ取り、出来るだけ治癒力に任せたいと思います。知識、情報が先行しすぎる健康病を感じます。健康は目的ではありません、長生きすることも、目的ではないでしょう。健康に長生きすることは最大の願いですが、どれだけ長生きできたかは、あくまで結果だと思います。

 

境内のもみじが色づいてきました。

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