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ブログ 杜のおたより

 

寿量の杜のおたより

寿量の杜のおたより
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蝋梅、白梅
2011-01-24

大寒の、寒い〜!!!  という寒さから、少し春に近付いている気がします。

勿論、2月になってまだまだ寒い日が続くのですが、朝がだんだん明るくなってきました。

12月の冬至を過ぎると、陽がのびるのですが、それは夕方の話。朝は、まだまだ暗くなっていくような感じだったのです。それがこの時期になると、はっきり朝も少しずつ明るくなり、春が近くなっていることを実感します。
嬉しいです。

蝋梅は、年末からポチポチ咲きだしていたのですが、急に咲きだしました。山門の白梅は、年末から大きな蕾をつけ、正月飾りにも使いましたが満開です。

オッカナイ(お家内)が、ウグイスが鳴きだしたと言ってます。

 

 
大寒
2011-01-20
大寒に相応しく、寒い朝が続きます。.

昨日、信州からの来客があって、朝はマイナス5、6℃位で、日中の気温が上がらないという話でした。私のところも今朝はマイナス2℃でした、温度計は火の気のない隙間風が入る廊下。そんな話をしたのですが、後で思いついたことがあります。

あれ? まてよと、思ってよく見たら、温度計のガラスの棒がずれていたのです。
この温度計は、昔ながらのもので、私が子供のころからありましたから、もう50年以上前からの年代ものです。ガラスの棒の中はアルコールが入っているようです。

数年前、壊れたのですが、糸で結んで使ってきたのです。どうやら、2、3℃違っていたようです。そろそろ、替えどきなんでしょうね。


 
山仕事、軽トラ
2011-01-16
今朝も冷え込みました。

午前中はお経などの山務、午後は山仕事。
この時期は、蛇や蚊などの虫がいなく、まだ花粉も飛んでません。山は冬眠している感じです。

お寺の周辺を『寿量の杜』として、清々しくしていきたいと、檀信徒の皆さんと共に手入れしています。お蔭さまで、この数年間で、随分きれいになってきました。

檀信徒の皆さんでなければ出来ない仕事、住職の私だけでも出来る仕事、皆さんが集まった時の仕事の段取り等々、いろいろあります。

正月明けから、第二墓地の入れ口、本堂の裏山の雑木を、4,5日かけてぼちぼち切りました。切った木や枝を運んでもらいました。お寺には軽トラがありませんが、直ぐに軽トラで助けてくれる方が、何人かいますので大助かりしています。

切った枝の一部は、夏の少年少女寺子屋のかまどのもし木にします。

 
厳冬
2011-01-13
暦のうえでは小寒、これから大寒、まだまだ寒さは続きます。

池の水は山からの湧水をひいています。そこに鯉が身を寄せ合っています。山の湧水は、池の水より温かなのです。山の水は、この冬の雨のない季節にもチョロチョロですが、出ています。

どうも鯉にも力関係があって、鯉にとって居心地の良い? 温かな場所を占領するのは、決まった鯉なのです。他の鯉は、周りをうろちょろ、隙あらば湧水の下にと、様子をうかがっています。

どんな生き物も、力のあるものが良い場所をとるとは、必然なんですね。


 
どんどん焼き
2011-01-10
昨日の早朝は、どんどん焼きでした。

正月のしめ飾りなどを焚き上げる伊豆一帯の伝統行事です。
正月が終わると、子供たちは各家を周って正月のお飾りを集め、地区ごとに「おんび」をつくります。昨日の早朝、火がつけられ、燃え上がりました。

厳寒の早朝、その炎は天までつきあがり、この世の邪悪を焼き払い、今年が清浄で豊かな年になりますよう、そんな昔からの願いが伝わります。
おきび火になると、団子を焼き、これを食べると無病息災、今年も?  今年は?   善い年になるでしょう。

副住職家族も、早起きして団子を持っていきました。副住職は、消防団としての役目もありました。
この中伊豆地区のどんどん焼きは、観光協会のホームページでも紹介しています。

実は、昨日は夜中から強い風が出たので、私は何時もより早く起きて、どんどん焼きが無事終わりますよう、お祖師さまに祈っていました。風が強く飛び火したら大変なことになるからです。
幸い、着火の6時頃は風も弱まり、伝統の地区行事が無事に終わりました。

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