安らぎと生き方を求めて 法住寺のホームページへようこそ!!

 

ブログ 杜のおたより

 

寿量の杜のおたより

寿量の杜のおたより
フォーム
 
あとのまつり
2011-04-19
17日の日曜日、中伊豆立正会の大題目が、当山で行われました。

90人余の参詣があり定例のお題目に続いて、東日本大震災の復興、原発消炎のご祈願と災害横死のご回向が行われました。90人を超える方々のお題目は、一つの大きな魂となって、天に届く力を感じました。
中伊豆立正会長は、檀信徒の代表がお務めされており、会ではまとまった義援金を送ることになりました。

当日の写真を撮ることを忘れたのです。あっ!そうだと 思った時は、「あとのまつり」でした。

境内の花は次から次で、掲載するのに間に合わない程です。花の季節ですね。
玄関口にボタンが咲きました。この株は古く、私が幼い頃は百の花をつけたと云う程でしたが、書院の新築等で今は小さくなりました。
真ん中の写真は「利休梅」、本堂の裏手、大京道路沿いに咲いています。
右は「山吹」、この花はボサっぽくなるのですが好きな花です。身延山西谷の山斜面に咲く山吹の美しさは思い出に残ります。

 
さくら吹雪
2011-04-15
さくら吹雪がみごとです。

私のデジカメでは、花びらが吹雪くまで撮り切れないのですが、花びらが散ったとこをパチリ。

第二墓地の桜が満開です。

境内入り口にある山桜も満開になりました。山桜は、染井吉野と違い、ひっそりと山中に咲く風情があり、桜の季節の終わりを伝えています。

明後日の日曜日は、中伊豆立正会大題目が当山で開かれ、今日はその準備です。150年を越す伝統をもつお講で、地元の日蓮宗7ケ寺の檀信徒で構成されています。檀信徒が自分たちで組織し信仰を深めていくお講は、時代にあわないと一蹴する寺院もありますが、むしろこれからの時代だからこそ大切にしていきたいと思っています。

 
新緑
2011-04-13
まだまだ花の季節ですが、新緑も美しいです。

山モミジの若芽が、雨上がりの朝に柔らかく光っていました。ケヤキも若芽がきれいです。

『善哉(ぜんざい)善哉』、 [ よいかな よいかな、 いいなぁ いいなぁ ]
法華経にはこの言葉がよく出てきます。 世尊(お釈迦さま)が弟子などに善哉善哉と言うのです。

この季節にぴったりの感じで、私たちも 「よいかな よいかな。 いいなぁ いいなぁ」と云って、日々歩みたいものです。そう想うのですが、人間だもの、なかなか出来ないのです。

どうも「自我」というか「我欲」というか、「自分が自分が」という意識が、いけないようです。大自然のままに、善哉善哉と生きたいものです。

 
故障
2011-04-11
インターネットに1週間近く、接続できませんでした。

ルーターと云うのでしょうか、インターネットにつながる機械が故障したのです。

直ぐに業者に来てもらったのですが、いろいろあって、今晩やっと復旧しました。直接の原因は分からないのですが、計画停電後に故障が多いとか。大きな電流がパッと切られるからとか言ってました。今度停電のある時は、電源を切っておいた方が良いようです。

境内の花は、次から次と咲いています。枝垂れ桜は散り、染井吉野も散っています。雪やなぎも散り始めています。池の雪やなぎと鯉が春らしい風情です。

 
清明
2011-04-05
二十四節気、清明です。

お堂(本堂)の戸を開けると、さぁーっと、気がひらけます。陽が昇り始めの早朝の気配は、輝きに満ち何とも穏やか、よくぞ「清明」と記し残した先人の感性を想います。まだ朝の冷え込みはありますが、何とも言えぬ気持ちよさです。

被災地の皆さんも、この清明の清らかな陽光をあびて、少しでも前向きな気持ちになって欲しいと何時も願っています。

風がサァーッとひと吹きしました、桜が数枚、ひらひらと散りました。数日前にけっこう強い風が吹き、せっかくの桜がと思ったのですが、大したものです。一ひらも散らなかったのですが、もう花吹雪の季節に移り始めています。


法住寺 
〒410-2501
静岡県伊豆市下白岩563
TEL.0558-83-0320
FAX.0558-83-0391

───────────────
1.布教活動
2.法要、永代供養、納骨
3.諸相談受付
4.寿量の会事務局
───────────────

<<日蓮宗 法住寺>> 〒410-2501 静岡県伊豆市下白岩563 TEL:0558-83-0320 FAX:0558-83-0391