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ブログ 杜のおたより

 

寿量の杜のおたより

寿量の杜のおたより
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ハクウンボク
2018-04-30
シャクナゲの花が終わり、何となく気が抜けたような感じでいると、シャクナゲの奥にハクウンボク。
 
何かしら仙人の花のよう、静かな中に存在感あります、大したものです。野の花の寺に相応しい花が次々に咲いてくれます。
 
世の中、連休ということですが特別に出かけることもなく、午前中は作業着に着替え掃除やら何やらこれやら。回っていると次々とやりたいことがでてきます。
 
今日は新たに山ツツジを見つけ嬉しかったです。道路脇に7、8本自生している場所があり、竹をたてて保護し育てているのですが、その奥に新たな山ツツジを発見。草刈り機で刈られないように竹を立てて目じるしです。
 
「かわいい樹木墓」入魂
2018-04-28
「かわいい 樹木墓」の土地払い経と入魂を行いました。
 
今日は4月28日、日蓮大聖人が南無妙法蓮華経のお題目を初めてお唱えになった聖日、暦からも善い日で、お天気も素晴らしかったです。
 
この場所に樹木墓を作らせてもらって宜しいでしょうかと、この土地に係わる東西南北、四惟上下の神々さまにお許しを請いました。そしてご本尊に繋がる魂を入れ、この樹木墓がお使い頂く方々にとって「やすらぎの処」となりますようにと、お経をあげて祈念致しました。
 
桐の花が咲いています。目の高さから花を見ることができます。
 
天城シャクナゲ
2018-04-24
「野の花の寺」の代表格、天城シャクナゲが咲いています。山門から石段を登っての散策がお勧めです。
 
この時季は淡い新緑が美しく、その中で天城シャクナゲが咲く、何とも嬉しい歓びです。朝8時頃から朝日がシャクナゲを照らしだします。お天道様の昇り具合に合わせてシャッターチャンス、パチリ。
 
毎年、毎年、何回も足を運んでパチリ、パチリ。この美しさを何とか撮りたいと思うのです。
 
右の写真は、数年前に急に枯れた天城シャクナゲの切り株、100年は越す大きさで花も一杯つけていました。これだけの大きな天城シャクナゲは貴重だっただけに、今でも残念な気持ちですが、これも大自然に任せるしかありません。
 
ところで「天城」、「てんじろ」ではなく「あまぎ」と読みますよ~。伊豆の人間は当たり前に「あまぎ」なのですが…
 
 
12年間、お疲れさまです
2018-04-20
寺庭の昌子さん、伊豆市人権擁護委員のお役目が終わりました。12年間~もうそんなに経ったの~
 
一昨日送別会があり、花束を抱えて帰ってきました。先ずはご宝前にお供えして無事のお勤めをご報告、感謝申し上げました。数日前は寺庭婦人会総会があり会長としてのお役目にも区切り、ご苦労さまでした
 
私は昨日は保護司会総会、1年に1回着るスーツを着て、腹まわりの窮屈さを感じ、お勤めしてきました。この頃、フォーマルな席は法衣ですから、スーツを着ることがないのです。だんだんこうした外のお役目がカッタルくなってきました
 
写真は花束と金ラン、貴重な野の花です。
 
かわいい わたしの 樹木墓
2018-04-18
新緑の美しい季節です。『きれいにすきとおった風をたべ 桃色のうつくしい朝の日光を飲むことができます(注文の多い料理店 序文)』
 
樹木墓といっても大きな樹木のもととか、人が殆どこない場所などではチョット不安になります。
 
『かわわい わたしの わたしたちの 樹木墓』は寿量の塔の前に設置、車から降りて直ぐにお詣りできます。
 
もう少し手を入れるのですが、シャクナゲが咲きだしたので、見て頂きたくて広告します。
 
崖の上に、杜の奥に淡いピンク、和のシャクナゲです。今日は雨は、明日は保護司総会、2日後にシャクナゲの写真を撮ってきます。写真は寿量の塔のシャガですが、素晴らしい群生です。

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