安らぎと生き方を求めて 法住寺のホームページへようこそ!!

 

ブログ 杜のおたより

 

寿量の杜のおたより

寿量の杜のおたより
フォーム
 
沖縄慰霊の日
2017-06-23
終戦の年1945(昭和20)年6月23日、沖縄戦は終ったそうです。想像を絶する攻撃の中で、12万人とも18万人ともいわれる方々が亡くなっています。
 
その遺骨の多くは未だに収骨されておらず、そうした方々を含め慰霊したいと、全国日蓮宗青年会は何十年と沖縄に通い続けています。
 
洋明さんも何回も足を運び、梅雨明けした真夏の沖縄の太陽の照り付ける中、行脚してきました。地下足袋からは燃えるような暑さが伝わり、それ以上に今、歩いているこの道の下から霊位の響きが伝わってくるのだそうです。
 
今回は、伊豆国日蓮宗青年会の会長として昨日の夜沖縄へ、今日の慰霊行脚の後、明日には帰ってきます。10日間の研修指導が終わって直ぐの沖縄でした。
 
PCは昨年の全国日青の写真です。
 
陽射しは真夏
2017-06-19
土、日が過ぎて、ホッと一息。洋明さんが研修会のお手伝いと指導に10日間留守のところへ、土、日が終日ぎっしり。久々に一人で午前、午後の法事や納骨とお詣り等に応対でした。
 
さすがに見かねて洋明さんは金曜日の夜中に研修会(東京)から帰り、土曜日法務を済ませ直ぐにトンボ返り。
 
陽射しは真夏、午前の2時間くらい庭の手入れをしたのですが、チョット疲れました。手入れしたいことは次々なのですが…。ヤマブキ、春に黄色・素朴な良い花、増やそうとしているのですが、すごく強く増やそうと思わなくても増えています。
 
場所にもよるのでしょうが、ある程度、根を張ると急に拡大いるといった感じで、萩も負けてしまうほどです。かなり枝を払ってみました。
 
この季節、車で走っていたりすると、何か生っぽい匂いがすることがあります、栗です。右の写真・かなり前、ヒメシャラの花、樹木が大きく、花は小さいので気付かれにくい花、「アッ 咲いてる!! PC、PC」パチリ。
 
梅とり
2017-06-15
真夏のような青空、梅とりです。カナイのお仲間が採りに来てくれました。汗ダクダクの様子、その後、持参してくれた食事を木陰で、楽し気です。私は知り合いの弔問があり参加できず…。
 
きれいな梅で、よく熟れてました。漬けたり、ジャムにしたり、手を入れる程に味わい深くなります。
 
ホタル袋があちらこちらに、野の花らしいです。増やそうと草刈りでは気をつけているのですが、花のない時はタダの草。大勢の皆さんのご奉仕作業では、サッと刈られてしまいます。それはそれで、皆さんにお任せして、ありがとうございました、です。気をつけている私が草刈りしても、「アッ、切っちゃった!!」なんてこと、しょっちゅうなのですから…。
 
大人の絵本
2017-06-11
かなり前から梅雨入りしているということですが、雨は殆んど降ってません。降りすぎるのも困るのですが、樹木にとっては雨が欲しいです。今日の午前中は、第1墓地の草刈り、清水地区のご奉仕。私は中伊豆立正会大題目で妙延寺さまへ。
 
「雪原の足あと」、届きました。大型の素敵な本で、本を開くと昔懐かしい様な本の香りがするのです。坂本直行さんのスケッチが随所に入った随筆です。
 
大人の絵本と云った感じで、風呂上がりに少しずつ読んでいます。いっぺんに読んでしまうには、もったいない感じなのです。
 
このところ法務が次々で、ゆっくり山や庭の仕事? というか、手入れ? というか、遊び? というか、リフレッシュ? というか、まぁ なかなか外でゆっくり作業ができません。それでも今日の午後は外作業、あっちをチョコチョコ、こっちをサッサッ、大したことはしてないのです。
 
つながる---旅をする木
2017-06-05
星野道夫「旅をする木」によれば、坂本直行さんという方は、北海道の原野で開拓生活、『直行さんの世界は、北海道の自然への憧憬と重なり、どこかでアラスカへとつながっていったような気もするのである。』
 
開拓生活は苛酷なもので、『「開墾の記(坂本直行)」というタイトルのアルバムが、いつしか「悔恨の記」に変わってゆくのは、何やら可笑しく、心打たれた。』
 
『僕の好きな「雪原の足あと(坂本直行)」の中で、最も強く心に残ったのは、広尾又吉というアイヌの老人の話だった。又吉は天性の自然児だったという。』
 
この又吉老人と直行さんが出会い、意気投合。『晩年には赤貧洗うような貧乏生活を続けていたが、それでいてひがみ根性ももたない無欲恬淡(てんたん)たる風格、愛すべき又吉の人格に直行さんはどんどん魅かれてゆく。』
 
こうなると「雪原の足あと」を観たくなりネット注文。けっこう値は張りましたが、どんな本が届くのか楽しみ、つながっていくのでした。
 
 六花亭の包装紙、中庭にはバイカウツギが咲いています。

法住寺 
〒410-2501
静岡県伊豆市下白岩563
TEL.0558-83-0320
FAX.0558-83-0391

───────────────
1.布教活動
2.法要、永代供養、納骨
3.諸相談受付
4.寿量の会事務局
───────────────

<<日蓮宗 法住寺>> 〒410-2501 静岡県伊豆市下白岩563 TEL:0558-83-0320 FAX:0558-83-0391