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ブログ 杜のおたより

 

寿量の杜のおたより

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少ないことを嘆かず
2018-10-20
昨日はお会式の為に篤信の方々が里芋、ネギ、コンニャク、新米、もち米、ビール、お酒等々をお祖師さまにあげて下さいました。午後は食材等の買い出しで買い物助手、何せ百人余の食事ですからアレもコレもなのです。
 
夜は白龍会万灯講、先ずはお会式飾りの花付け、そして万灯太鼓の練習、元気な太鼓が鳴り響きました。白龍会の皆さんと副住職の洋明さんが進んでやるので、私は後ろの方で楽しんでました。
 
今日の午前中は細々とした準備、午後は餅つきと里芋の皮むきなど下準備、大勢の方々のお力でお会式ができています感謝感謝。夜は献灯献花のリハーサル、献灯献花に出てくれる子供たちが今年は5,6人とのこと。子供が少なくなっていることと、子供なりにサッカーの試合があったり発表があったりなのです。多い時は20人位の時もあったのですが「少ないことを嘆かず」、子供たちが輝いてくれるような式にしていきます。
 
明日は朝8時、白龍会、役員さんなどが飾り付け、11時過ぎから護持会役員さんで会場づくり、午後2時過ぎから万灯行列、3時お会式法要、その後護持会総会、5時清餐。日蓮聖人第737回のご報恩お会式です。
 
濾水 大変な作業
2018-10-17
7月頃だったか、水道使用量が随分あがっているので調べてみてくださいと、検針員の方から云われていた。8月下旬からトイレ改修工事があり水道屋さんも入ったので調べてもらった。
 
広い境内なので幾つものバルブがある。その一つひとつを調べてみると本堂、庫裏ではない、書院のどこかとなった。水道管は建物の下に埋まっている、それを調べていくことになる。書院は50年前の建物なのです。
 
書院のバルブからたどっていくと裏口から奥らしい。裏口の何か所かをドリルで掘って調べていく。とても根気のいる大変な作業、調べたが濾水なし、ここまでは大丈夫なので此処にバルブ設置し更に奥へ。どうも風呂と水面所らして、またまたドリルで穴をあけ地に這いつくばって、泥まみれの作業。まことに大変な大変な作業なのでした。
 
それでも濾水場所が分かりひと安心、50年前の鉄管が腐食してジワジワと漏っていたようです。延べ4日間の工事でした。ああ、あの大変な作業の様子~、写真に撮っておけばよかったぁ~、残念。水道屋さん、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
 
シュウメイギクが咲いています。
 
 
お会式へ
2018-10-12
昨日まで3日間、植木屋「竹楽」さんが入ってくれました。本堂前のマキ、玄関前のチャボヒバがスッキリ、中庭のサルスベリも枝が折れたままになっていたのを直してくれました。
 
昨日はハス等の造形作家、工藤愛子先生が来山。夜は白龍会の皆さんが万灯飾り。今日は十二日講の皆さんが万灯花づくり。お会式の準備が続きます。
 
御会式、お会式、「おえしき」と読みます、日蓮聖人のご命日に檀信徒の皆さんが集まり、報恩感謝の祈りをささげます。ちなみに当山、法住寺のお会式は10月21日(日)、2時半に門前四辻から万灯行列、3時法要、5時清餐、どなたでもご参加できますよ~。可愛いお子さん方の献灯献花もあります。
 
私は細々した庭の草取りや整備。また石原水道さんが濾水の検査、工事に入ってくれています。数カ月前から水道の使用量が急激に上がって、調べてみるようにと云われていたのです。書院建設から50年、古い鉄管は腐食しているようで、濾水箇所を見つけるのが大変な作業、ものすごい根気が必要、よく見てくれています。
 
快適、安心
2018-10-08
台風後、やっと寿量の塔周辺の掃除ができました。
 
保護司の研修旅行後、保護観察に関する事件等があり、土日は法事や祈願会等法務、昨晩は護持会会計の会計会議、監査。今日は午前中の所用を済ませて寿量の塔へ。やっと掃除ができたのでした。
 
先日の団体旅行でシステマチックを感じたのですが、改めて日本の社会は誠に高度にきちんと出来ていて、私たちはそのシステムの中で、快適で安心な日々を過ごしていることを思います。理想の国、ただ借金1000兆円がなければ…。
 
この誠に高度なシステムの中で生活していることを、時々、思い起しておこないと、思い通りに動かないと「何やってんだ!!」と怒りに変わります。電車は定時に出発して当たり前、水は蛇口をひねれば出て当たり前。高度なシステムのおかげだなぁと思います。感謝、感謝。
 
写真は9月の花から、ワレモコウ等。
 
研修
2018-10-04
2、3日の2日間、保護司の研修旅行でした。横須賀の久里浜少年院を訪問、最近は外国人の少年も入っていて、個々の少年に対応しているとのことでした。
 
海に面していて広々とした敷地、この日は天候も久々に快晴、気持ちの良い施設でした。様々な成育歴、経歴はあっても、これから社会に出て様々な苦労もあるだろうが、若者らしく頑張って欲しいと心より願うものです。
 
久しぶりの団体旅行でシステマチックなものに感動、日本の国の良さであり、多少息苦しさを感じたのです。旅行は楽しいものでしたが、何時何分出発、さぁサービスエリヤ、皆さんトイレへ⇒さぁお買い物⇒さぁお食事、席につくやパッと食べれる⇒終わるや、さぁナニナニ。まことに無駄なく効率的な見事な動きなのでした。感動
 
台風の後片付けは洋明さん、昌子寺庭が中心にやってくれてあったのですが、道路わきの欅の枝が折れたまま。次の台風もきているので今朝は早速、加藤電機さんに来てもらって処理しました。

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