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ブログ 杜のおたより

 

寿量の杜のおたより

寿量の杜のおたより
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水 感謝、感謝
2018-07-17
西日本災害、この暑い中、本当に大変な事です。あらためて自然災害は何時・何処で起こるかもしれない、そんな覚悟が必要に思います。
 
殊に断水している方々、想像を絶する大変さを思います。私たちは水道をひねれば水が出る、すごいことだと思い、感謝、感謝です。
 
昨日は、皆さんが作業して下さった後を回り、細かい手入れをしました。アザミやカワラナデシコなど刈らずに残してくれてました。その周りの草を刈ったり、植木の蔓を取ったり。作業を終えて帰ってきたら裏口に檀家さん、「ご住職が草刈りしていたから、帰りに冷たいものを買ってきました」と。お母さんを病院に連れて行き、その帰りに沢山の冷たい飲み物を差し入れてくださいました。感謝、感謝。
 
本堂の戸車の調子が悪く、建具屋さんがの来てくれていました。戸車は虫が入ったりすり減ったり…です。
 
今日は十二日講の有志の皆さんが境内の草取りに朝から来て下さり、私も一緒に掃除でした。かなり前からムクゲが咲いています。夏の花です。
 
お暑つう ございます
2018-07-14
「お暑つう ございます」、当地の真夏のご挨拶です。
 
昨夜は10時過ぎても涼しくならず、体の芯が熱っぽい。ヤヤ~laugh これって熱中症? 朝からを振り返ってみると、午前中は寿量の塔の掃除や作業、午後は納骨式、休まず寺務処理、寺報発送、電話があって市役所へその後中学校へ。
 
納骨式、法要は衣を着けるので汗ダクダク。休まなきゃいけなかったなァ。でも やらなきゃぁならないことは やらなきゃぁ~angel
 
明日は境内やお墓の掃除等で50人位の方々が奉仕作業して下さいます。その前に植樹してある樹木の保護などで、午前中は作業しましたが、昨日の反省をいかして、午後は の~ん~びり~ ブログなど書いています。それにしてもまだ7月中旬なのに真夏の暑さ、夏好きの私でも バテ気味frown。洋明さんは朝から三島、静岡、厚木方面へ棚経、帰りは遅くなります。
 
写真は第1墓地の斜面に山ユリ、最近はイノシシがユリ根を食べてしまい、貴重です。
 
誕生日プレゼント
2018-07-10
昨日、東海地方が梅雨明け、いよいよ夏本番です。
 
昨日の午前中は山門の草取りと植木の蔦取り、家内が前々から気にしていた場所です。草取りは苦手なのですが、腰が痛いの膝が痛いのと云う家内にやらせるわけにもいかず、頑張っちゃいまいました。12時過ぎ大雨、やりきれないので今日の夕方、もう少し手をいれます。
 
昨日の午後は、洋明さんの所に横浜から信者さんが。私は寺報夏号がやっと出来上がり、机上整理、優先順位に従ってやっているのですが、細々とあり、この何日間、終日本当によく仕事してるなぁと思うのです
 
夕食の時、家内が「今日は何の日だか知ってる?」と聞くので「??」。家内の誕生日なのだそうです、家内自身も忘れていたとか、まぁそんなもんです。「それじゃぁ 山門の草取りがプレゼントだ」決まり!!
 
境内にはオミナエシが咲きだしました。
 
行けて良かった
2018-07-05
昨日からザァーッ と急に大雨になったり、急に止んで青空が見えたり。お陰さまで外の作業はキッパリとあきらめて、中の仕事をしています。
 
花巻の帰り、のんびり帰ろうと思っていると携帯が…、お檀家さんが亡くなったという知らせ。急きょ帰り、夕方遅くには枕経をお勤めすることができました。"社会を明るくする運動"集会を5時半に終えて6時にお通夜。その日に別のお檀家さんが亡くなりお通夜を終えて枕経、今晩はお通夜。その他にもあって…、何か行かせてもらったなぁ~っ、帰ってくるのを待っていて下さったなぁ、そんな思いでいます、「行けて良かった」合掌
 
そんな訳で寺報・夏号はこれから。もう出来上がって配布段階なのでずが…。☆写真左はギボウシ、真夏の日差しに涼し気に咲いてくれます。右は境内のユリ、イノシシにしては荒れ方がひどくないのですが、何の動物か。ユリ根を掘って食べ尽くされました
 
思い切って 行ってきました(3)
2018-07-02
7月、"社会を明るくする運動"の強調月間、今日は伊豆市の推進委員会、中伊豆地区のミニ集会があり責任者です。
 
3日間レンターを借りてのんびりゆったり、賢治のふるさとイーハトーブの旅でした。3日目携帯が、お檀家さんが亡くなったと。急いで帰り夕方には枕経お勤めしました。思い切って行って来れて良かったァ~。今晩お通夜です。
 
花巻の2日目は大雨、レンタカーを借りて良かったです。賢治を早くから認めていた一人に高村光太郎がいて、東京の自宅が戦災にあった後、宮沢家の招きで花巻に居を移し、その数か月後に花巻市が戦禍にあいます。光太郎は太田山口という原野に簡素な小屋を建て、その後7年間独居生活。大雨の中、その高村山荘を訪ねました。
 
山荘は現存していると前々から聞いていたのですが、写真で見るとイメージ違うのです。実は山荘を覆う建物を建て保存していたのでした。小屋には私一人、こんな大雨の日は誰もきません、ゆっくり豊かな時間でした。近くに新しい記念館があり、職員の方といろいろお話をしたりして、楽しい時間でした。
 
外へ出ると雨は小雨に、目の前に真っ白な樹木、ヤマボウシが満開出した。 ☆写真は高村山荘記念館前のヤマボウシ、右はお寺の裏口、大きなアジサイ。

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